領収書スキャンアプリ:撮るだけで自動読み取り、経費・確定申告の整理に
2026年10月14日 · ReceiptIQ AI
短い答え:ReceiptIQ AIは、領収書やレシートをiPhoneのカメラで撮るだけで、店名・日付・金額と品目ごとの価格をAIが自動で読み取り、カテゴリー別に記録するアプリです。経費の整理や確定申告の前の仕分けに使えます。アカウント登録は不要で、AIで読み取る最初の30枚は無料です。
撮るだけで、領収書の中身が記録される
領収書を撮影すると、発行したお店の名前、日付、金額、そして印字されている品目と消費税が読み取られます。1枚ずつ手で入力する必要はありません。読み取った結果は保存の前に画面で確認でき、間違いがあればその場で直せます。
- 店名・日付・合計金額:領収書の基本の情報が記録されます。
- 品目ごとの価格:コンビニやドラッグストアのように品目が印字された領収証なら、1品ずつ記録されます。
- 消費税:外税・内税、軽減税率の8%と10%を区別して扱います。
- お預り・お釣り:合計と取り違えず、実際に支払った金額を記録します。
領収書とレシート:どちらも撮れる
領収書は代金を受け取ったことを示す書類で、宛名や但し書き(何の代金か)が書かれることがあります。レシートは購入内容を印字した明細です。コンビニやスーパーでは、レジから出る領収証(レシート)がそのまま領収書の役割を持つ場合もあります。ReceiptIQ AIは、印字された領収書・領収証・レシートのどれも同じように撮影して読み取れます。
手書きの領収書は、文字のくせによって読み取りが難しくなります。手書きのものは、手入力で記録するほうが確実です。手入力の記録は、無料の30枚には数えません。
経費の整理:カテゴリーで仕事と私用を分ける
読み取った領収書は、食費・日用品・医療・健康・税金などのカテゴリーに自動で分けられます。カテゴリーは自分で追加できるので、「仕事」用の分類を作って、私用の買い物と分けておくこともできます。分類が違っていたら、あとから直せます。月ごとの合計やグラフで、何にいくら使ったかを見返せます。
なお、何を経費にできるかを判断する機能はありません。経費にできるかどうかは、税理士や税務署にご確認ください。
確定申告の前に:まとめて見返して、書き出す
年末や確定申告の時期に慌てないよう、領収書は受け取ったときに撮っておくと楽です。撮った領収書は一覧で探せ、店名・日付・金額で見つけられます。読み取り結果はCSVに、元の画像つきのレポートはPDFに書き出せます(プレミアムプランの機能)。税理士さんへ渡す資料や、会計ソフトへ入力するときの控えとして使えます。
ReceiptIQ AIは、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応を保証するものではありません。事業の記帳や保存に必要な方法は、税理士や税務署にご確認ください。
iPhone・iPad・Macで使える
同じアプリが、iPhone・iPad(iOS・iPadOS 17.6以降)とMac(macOS 14.6以降)で動きます。外出先ではiPhoneで撮り、あとでMacの大きな画面で見返せます。Macにはカメラがないため、Macでは写真やPDFから取り込みます。銀行口座やカード、メールの受信トレイとは連携しないので、口座のログイン情報を預ける必要はありません。
料金
AIで読み取る最初の30枚は無料で、アカウント登録も不要です(手入力は数えません)。それ以降はプレミアムプラン(月額300円または年額2,500円)で、無制限の記録とCSV・PDFの書き出しが使えます。価格は日本のApp Storeのものです。
写真とプライバシー
領収書を読み取るとき、写真と文字は安全に送信されます。サーバーには保存されず、結果が返ると削除されます。領収書と写真が保存されるのは、あなたの端末(iPhone・iPad・Mac)の中だけです。iPhone 16以降では、端末の中だけで処理する設定も選べます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
正直な限界
- 薄くなった感熱紙の領収書や、しわ・折れのあるものは、どのアプリでも精度が落ちます。まっすぐ、明るい場所で撮ると改善します。
- 手書きの領収書は読み取りが難しいため、手入力をおすすめします。
- ReceiptIQ AIは、記帳・税務の専門的なアドバイスを提供するものではありません。
日用品や食費を品目ごとに家計簿として見たい方は家計簿アプリのページを、個人事業主の経費管理はレシート読み取りアプリのページをご覧ください。
よくある質問
領収書を撮るだけで自動で読み取れるアプリはありますか?
あります。ReceiptIQ AIは、領収書やレシートをカメラで撮影すると、店名・日付・金額に加えて、品目ごとの価格や消費税を自動で読み取り、カテゴリー別に記録します。アカウント登録は不要で、AIで読み取る最初の30枚は無料です。
領収書とレシートはどう違いますか? どちらも読み取れますか?
領収書は、代金を受け取ったことを示す書類で、宛名や但し書き(何の代金か)が書かれることが多く、レシートは購入内容を印字した明細です。コンビニやスーパーでは、レジから出る領収証(レシート)がそのまま領収書の役割を持つこともあります。ReceiptIQ AIは印字された領収書・領収証・レシートを読み取れます。手書きの領収書は読み取りが難しいため、手入力をおすすめします。
撮影した領収書の画像は残りますか? 書き出せますか?
領収書の画像と読み取った内容は、あなたの端末(iPhone・iPad・Mac)に保存され、いつでも確認できます。読み取り結果はCSV、元の画像つきのレポートはPDFとして書き出せます(プレミアムプランの機能)。電子帳簿保存法やインボイス制度への対応を保証するものではありません。必要な保存方法は税理士や税務署にご確認ください。
経費と私用のレシートを分けて記録できますか?
カテゴリーを自分で追加できるので、仕事用のカテゴリーを作って分けることができます。レシートごとにカテゴリーを後から直すこともできます。ただし、何を経費にできるかを判断する機能はありません。
無料でどれくらい使えますか?
AIで読み取る領収書・レシートは最初の30枚まで無料で、アカウント登録も不要です。手入力した記録は数えません。それ以降はプレミアムプランで、月額300円または年額2,500円(日本のApp Storeの価格)です。
領収書の写真は外部に保存されますか?
読み取りのために、写真と文字は安全に送信されますが、サーバーには保存されず、結果が返ると削除されます。領収書と写真が保存されるのは、あなたの端末(iPhone・iPad・Mac)の中だけです。iPhone 16以降では、端末の中だけで処理する設定も選べます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
ReceiptIQ AIを無料で試す — AIで読み取る最初の30枚は無料(手入力は数えません)、アカウント登録も不要です。iPhone・iPad・Mac対応。
App Storeでダウンロードインストールの前に、お手持ちのレシートで試すと、どのカテゴリーに分かれるかがわかります。